歴史と伝統を誇る日本一の移動式野外劇
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八雲神社みこし

 
これが6町だ!|八雲神社神輿|

八雲神社神輿

『出御祭』の画像

『出御祭01』の画像『出御祭02』の画像

神輿が拝殿正面に置かれ、神輿の周りを紋幕で覆いながら神職によって御霊が遷される神事。紋幕の中は、何人たりとも見てはならぬ荘厳厳粛な神事。
出御祭を終えると、当番町の若衆の手によりお神輿の準備が行われ準備が整い次第若衆が担いで御仮殿に奉還される。

『渡御祭』の画像

『渡御祭01』の画像『渡御祭02』の画像

渡御祭を終えると、受々当番町の若衆により御神輿が御仮殿から出され、渡御のための準備が行われる。
準備が整うと若衆木頭が手締めを行い渡御が始まる。
御神輿が6町内を隈なく御渡りし正午に御仮殿に再び奉還される。

『還御祭』の画像

『還御祭01』の画像『還御祭02』の画像

還御祭を終えると、受当番町の若衆により御神輿が御仮殿から出され、還御のための準備が行われる。その後、渡御同様に受当番町木頭が手締めを行い還御が始まる。還御は、神様が八雲神社へ御還りになる意味があるので、御仮殿を出発後必ず八雲神社大鳥居まで行かなくてならない。その際、各町内子供神輿、各町内屋台の順で八雲神社御神輿後方から随行し、神様が御還りになるのを御見送りする。大鳥居の前に到着後、御神輿の風鐸と瓔珞を外し拝殿に収め、再び町廻りを行う。
町廻りを終えた後、午前0時頃に八雲神社に戻って来る。大鳥居に少しでも担ぎ棒が入れば、後戻りは許されない。御神輿が大鳥居に入ったと同時に太鼓が打ち鳴らされ、神様が御還りになったことを告げる。その後、拝殿の前に鎮座され、神職により御霊を八雲神社本殿に遷される。その際は、御神輿を紋幕で覆い、照明等の灯りは全て消され、カメラのフラッシュも厳禁となる。紋幕の中は、何人たりとも見ることが許されない。静寂が境内を包み込む神聖な儀式である。

出御祭、渡御祭、還御祭は、神聖な神事であることに配慮し、写真の登用は控えさせていただきます。御覧になりたい方は、八雲神社や御仮殿にお越し下さい。その際、現場の指示に従い行動してください。
御仮殿とは、八雲神社の神様が祭典中に仮に御泊りになる場所です。現在は、八雲通り十文字に建てられており、山あげ祭において重要な場所です。